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勉強法(英語)

最近の大学受験、英語の長文は、どんどん長くなってきています。特に、私立大学では英語の長文の長文化が顕著です。

短い受験時間の中で、20ページ近くの長文を読ませるところもあります。上智大学や早稲田大学の文系は長文化が目立ちます。

長文は長くなってきていますが、その代わり、以前に比べ長文の読みやすさという点では簡単になってきています。

今、世間が求める英語能力がそうなんでしょう。

大学に入学すればわかると思います。大学に入学すれば、いろいろな英語の文献を読みますが、本当に文章としては簡単です。ただ、特に理系の文献の場合、専門用語が多くなるので、単語は調べないといけませんが、本当に簡単です。

その代わり、短時間で大量の文章を読まないといけません。

だから、英語の長文を読む能力は精読から、速読に変わってきているのです。

もちろん文学部など、一部の学部ではそうではないところもありますが、一般的に英語の長文は、比較的易しい文章を大量に短時間でこなす能力が求められているのです。

だから、英語の長文の勉強をするときは、普段からできるだけ速読をするように心がけましょう。

速読のコツはいくつかありますが、もっとも重要なのは、速く読もうと意識することです。

英語の長文の勉強は、大変だと思いますが、がんばってください。

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